鮨処いとう

『かに』の話
明太子の名前の話
茄子・鯖二つの意味
鮑と熨斗袋
うなぎの話
まな板の話
包丁の話
助六の話
盛り塩の話
新子の話
「鰹」、「桜」「旬」
新年特別企画<談話‐月間コアより>
すし屋で使う言葉
「マグロ」 第2話
「マグロ」 第1話
「シャリ」
呼び名の由来「お刺身」
呼び名の由来「かっぱ巻き」
呼び名の由来「鉄火巻き」
「すし」の漢字と江戸前
呼び名の由来 「お刺身」

江戸時代、御殿様に魚を献上する際、御殿様が何の魚を食べて いるのか解らないため、各切り身に、魚の名札を刺して、献上していました。このことから「魚の切り身」 を「お刺身」と呼ぶようになりました。
ここ 鮨処 いとう にて、皆様にお出しさせていただく魚は、築地魚卸業を約400年間営む「大善」より仕入れております。当時、「大善」(現 宝井社長)の初代店主 が家康公に魚を献上していたのかもしれませんね。

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